イオン環境財団× 京大フィールド研「新しい里山・里海共創プロジェクト」主催のオンラインでの対話型勉強会です。これからの時代に里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ会として開催します。全国の里山里海の研究者や実践家を講師に招いての講義と、フィールド研の研究者や参加者同士の意見交換も実施します。

日時:2024年1月23日(火) 18:00-20:00
申し込み方法:フォームに必要事項を記入し、お申し込みください。後日、事務局よりイベントの案内メールをお送りします。
お申し込みフォーム:https://forms.gle/tPjGbrqNd5yX2sEZ9
開催概要チラシ

定員: 第1部 300名 第2部 60名 (先着順)
申込締切: 1月21日(日)
問い合わせ先:京都大学フィールド科学教育研究センター 新しい里山・里海 共創プロジェクトお問い合わせ担当
メールアドレス:fserc-collabo-contact@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
新しい里山・里海共創プロジェクト ウェブサイト https://collabo.fserc.kyoto-u.ac.jp/

プログラム [オンライン(Zoom)での実施]
⚫︎第1部 18:00~19:30
<1.基調講演>
高知のはしっこ柏島 島がまるごとミュージアム
〜持続可能な里海づくり〜
神田 優
NPO法人黒潮実感センターセンター長、高知大学客員准教授
農学博士号をもつ海洋生物学者で、専門は魚類生態学、エコツーリズム、海洋教育、里海論。高知県柏島を舞台に、豊かな自然をまるごと博物館にすることで持続的な里海づくりを実践している。

<2.活動紹介>
研究者としての里海活動 舞鶴・瀬戸での取組
伊藤 岳
京都大学 フィールド科学教育研究センター 特任助教
専門は進化生態学。魚類の繁殖様式の進化研究のほか、環境DNAを用いた魚類相の研究を行っている。

●第2部 19:30~20:00
参加者同士の意見交換